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日ごろからお客様が抱かれているご質問に、わたしたちがお答えします。 【Q1】そもそも金利ってなに? 【Q2】金利と利息の違いは何? 【Q3】利息に税金? 【Q4】どうしてスーパー定期っていうの? 【Q5】普通預金の残高がゼロになったらどうなるの? 【Q6】引越しのとき、銀行にはどうやってしらせればいいの? 【Q7】こどもでも預金をすることできるの? 【Q8】キャッシュカードをなくしたら、どうすればいいの? 【Q9】キャッシュカードを再発行してもらったんだけど、元のキャッシュカードが出てきたの。 どうすればいいの? 【Q10】キャッシュカードの暗証番号を忘れてしまったのですが、どうすればいいの? |
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A金利というのは、お金の使用料あるいは賃借料のことをいいます。 例えば、銀行からお金を借ります。その賃借料としてお金を支払います。 これが金利というわけです。ただ、そうしますと預金金利と呼ぶのはおかしくなります。 といいますのも預金は文字どおり銀行にお金を預けることですから、 お客様方からみるとお金の使用でも賃借の裏返しの賃貸でもないからです。 しかし、これを銀行からみてみますと、銀行は預金として預かったお金を 金庫にしまったままにしておくわけではありません。そのお金を個人や企業に貸します。 つまり、銀行は預かったお金を「使用」しているわけです。 だからその使用料として預金に金利を付けるというわけです。 また、預金というのは、経済的にみると、実はお客様方が銀行にお金を貸していることと同じなのです。 ですから、お客様方はその賃貸料として銀行から金利をいただきます・・・。 こういう解釈もなりたつのです。 |
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A「金利生活者」という言葉がありますが、これは預金などの利息で生活している人のことをいいます。ですから、このばあい、金利は利息と同じになります。いっぽう、例えば、「スーパー定期の金利は○.○○%」とよく言われていますが、このばあいの金利は、元本にたいする使用料・賃借料の比率という意味で利率と同じです。つまり、金利は利息と利率というふたつの意味で使われているのです。 |
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Aはい。預金の利息には税金がかかります。国税と地方税といいます。国税というのは、所得税です。お客様方がお給料をもらいますとその所得にたいして税金がかかります。それと同じように、預金をして銀行から支払われる利息はお客様方の所得になりますから所得税がかかるというわけです。 |
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A「スーパー」はスーパーマン(超人)の「スーパー」。ですからスーパー定期は『超定期預金』ということになりますが、ではどうして「超」なのかといいますと・・・。 この定期預金が日本にはじめて登場したのは1991年(平成3年)の11月。預金金利自由化の流れのなかで、自由金利の、それも預け入れ金額が最初の300万円以上と、比較的てごろに利用できる預金として取扱いがはじまったわけです。 |
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A残高がゼロになっても普通預金契約は存続します。 |
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A銀行の支店に置いてあります住所変更などの届出書にその内容を記載し、それを通帳(証書)の発行店に届け出ます。これが基本となっていますが、遠隔地に引っ越した後に届け出る場合には、もちろんその届出書(同じ銀行の引越し先の支店にも置いてあります)を郵送することもできます。
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Aこどもといっても、預金の意味もわからない例えば3歳のこどもが自分で口座をつくることはできません(ただし、このばあいは、親が代理人として、こどもの名義で口座をつくることができます)。では、預金の意味がわかっている例えば小学4年生が自分のおこずかいを預金することができるか?できます。これを未成年者との取引といいます。 |
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Aすぐに、そのキャッシュカードを発行した銀行に連絡をしてください。この連絡を受けた銀行は、そのキャッシュカードを無効扱いにしますので、不正に使用されるという危険はなくなります。 |
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A元のキャッシュカードを銀行にもっていきましょう。そうすると、銀行はそのカードを回収して廃棄処分にします。 |
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A銀行員に、「わたしの暗証番号を教えて」と聞いても教えてくれません。 |